廿日市スフィンクス結成!


150953

 

Hatsukaichi WINK’S福山です。
皆様には日頃から格別なご愛顧を賜りまして、厚く御礼申し上げます。
突然ではございますが、皆様に報告させて頂きたいことがございます。
※注 写真素材はPAKUTASO様から拝借しております。福山本人ではございませんのであしからず・・・。

 

――――確か先週の日曜日

 

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Fさん「最近廿日市に女子卓球チームができたらしいね!」

 

Sさん「そうそう、Hatsukaichi WINK’Sじゃろ!?」

 

Fさん「まあ、このチームの2人がほんまにええ子なんじゃけぇ!」

 

Sさん「ほうよ!今度サンチェリーで試合あるらしいで!あんたぁ一緒に応援行こうや~!」

 

Fさん「ほうじゃね~!行こう行こう!差し入れにウィダーインゼリーぶち買うたるんじゃけぇ!」

 

 

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・・・・・

 

 

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いいなぁーー!
ウインクスはチヤホヤされて!!
最近ちょっと目立ちすぎじゃろーーーー!!

 

・・・というわけで
 
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ウインクスが遠征中の不在の今、スフィンクスの紹介を勝手にやっちゃいます。
最近あまりにもウインクスが目立ちすぎております。
いわば独占企業状態です。
独占状態は市場に良い結果をもたらしません。
もっとWINK’Sを競争下におくべきであります。
そのためにはアンチテーゼとなるライバルが必要です。

そこで、打倒ウインクスの旗のもと
「素人卓球集団」こと「廿日市スフィンクス」を不本意ながら結成することとなりました。

構成員は現在10名、卓球歴は皆平均0.5カ月と、非常に将来を嘱望される血気盛んな集団であります。

・・・皆様にご注目頂きたいことがあります。
 

ウインクスの選手は2名・・・
 
我々の構成員は10名・・・
 
ウインクス2名・・・
 
スフィンクス10名・・・

 


10>2


○○○○
○●●○
○○○○

 

 

おわかり頂けましたでしょうか。
数字とオセロを並べると一目瞭然。
我々スフィンクスが数では圧倒的に有利な状況にあるのです。
質より量とはよく言ったものです。

 

 
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我々スフィンクスは構成員を募集しております。
卓球に興味がある方、全く興味がない方どなたでも結構です。
一緒にウインクスに挑みましょう!
将来的には100名規模の集団になることを目標としております。




「現在」

○○○○
○●●○
○○○○





  ↓




「1年後」

○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○
○○○○●●●○○○
○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○
○○○

 

 
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Hatsukaichi SPHINXは

誰でも楽しく卓球をモットーに!

よろしくお願いします!!

 
sphixlogo

 

 

最後までお読み頂きました方、本当にありがとうございます!長々と失礼いたしました。
と言いつつまだまだ続きます。(苦笑)

私はこの度、WINK’S卓球場の完成に伴い、初めて本格的な卓球にふれる機会がありました。
卓球、やってみると本当に面白いものですね!
仕事そっちのけでついついはまってしまい、気が付けば夜の22時なんてことも・・・
それも私だけではなく、卓球未経験者の多くの人たちがはまってしまっているのです。
これは本当にすごいことですよね。
世代、性別問わず一緒に楽しめるスポーツ・・・
これは他にそうあるものではないと思います。

今回の廿日市スフィンクスの結成は一見ふざけていることのように感じることと思いますが、決してそうではありません。

卓球は競技・娯楽と2つの性質があると思います。この2つの面を盛り上げるために、WINK’SとSPHINXとで一翼を担うことができればと考えております。

WINK’Sでは競技面での高卒後、社会人となった競技者の卓球環境を広島県内に整備していくというものが一つの目標としてあります。
これは競技面における県内の有望選手の県外流出を防ぐという問題改善に向けての非常に重要な取り組みであると思います。

対してSPHINXでは、娯楽面での卓球環境の活性化に取り組んでいきたいと考えております。
競技者だけではなく、未経験者でも一緒に楽しめる卓球を提案していくことを一つの目標としていきます。
具体的な取り組みはまだ形になっておりませんが、今後色々なアイデアをもとに活動につなげていくことができればと考えております。

かの有名なドラッカーの言葉にこうあります。




❞ 市場の8割を占めることは気持ちの良いことかもしれない。
だが、100の8割は250の5割よりも小さい。
供給者が1社の場合、市場は100で止まる。
製品の用途を勝手に決め込む独占的供給者の想像力不足によって、限界が設けられる。
供給者が複数の時、1社では想像もできない市場が発見され、開発される。
市場は急速に250へと拡大する。 ❞
引用元:マネジメント[エッセンシャル版] – 基本と原則 単行本 – 2001/12/14 ピーター・F・ドラッカー (著), 上田 惇生 (翻訳)




WINK’S、SPHINXの活動を通し、多くの方が卓球に関わることで、より新しいものが生まれるのではないでしょうか。。
卓球を経験したことがある人もない人も、一緒に卓球をやってみて、またはやり続けてきて良かったと思える。そう皆様に感じて頂けるような組織として今後も活動に励んで参りたいと考えております。
慢心することなく、大切なことは実際に携わる方たちのために・・・

頑張ります!

今後とも、応援の程宜しくお願いいたします。

1 個のコメント

  • ええね〜!!
    文才あるね〜!
    スフィンクス大きくなりそうじゃね!!
    オモロイ事 次々考えて!!
    頼んだよ!

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