「ピンポンおじさんのつぶやき」


July1

いま一度、大人も子供も… 「気を使う」よりも「気遣い」を

最近の JAPAN で特に多い人たちは、自分の心配しか出来ない大人。我が子の心配しか出来ない親。自分の都合しか言えない子供。

こんな世間の風潮に「危機」を感じているのは、このおじさんだけ?ひょっとして気のせい?なら嬉しいけれど…。

かつての良き JAPAN は、「思いやり」「ほのぼの」「うれしい」「助かる」「ありがとう」「やさしい」「いつか恩返し」などなど人と人との間に、こんな感情が行ったり来たりしてたハズ。

それが今や、自己主張と自分の利益が最優先!

心の無い礼儀正しさと、通り一遍の薄っぺらい他人へのいたわり。

せいぜいこの程度!なんだバカヤロー!もう一度、声を大にしてなんだバカヤロー!!

「気を使う」ことで、礼をつくしています。

相手を敬っています。と思っているなら大間違い。

気を使うの定義は、自分を良く見られたい、悪く思われたくない。

など所詮、自分保護の発想が潜在的に働いているだけで決して自己犠牲のサービス精神が「心」に宿っているわけでは無い。無い。無い。

「勝ち組」と呼ばれる団塊以上の大人のみなさん!

「親」と呼ばれる現役世代の大人のみなさん!

「社会人」と呼ばれるこれからのJAPANを担っていくみなさん!

「学生・子供」と呼ばれる大人予備軍のみなさん!

いま一度どんな相手にも、まず「気遣い」出来る Japanese に!

いまこそ、世代を越えた ALL JAPAN で

復興ニッポン!

復活ニッポン!

再生ニッポン!

品格あるニッポン人!

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