駒坂愛美ちゃんを想う


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4年前、単純な「ちくのう手術」後、突然重度障害の人生を強いられた駒坂愛美さん「愛称あみちゃん」が4月より廿日市市の特別支援学校に入学されます。高校生といっても通学出来ない状態ではありますが・・・。

更に、長期にわたる入院生活にも一区切りをつけ、自宅介護療養へと環境にも変化が訪れます。

「退院」とはいえ、現状の福祉政策や医療の支援体制などの問題点も多々ある中での新生活です。現実的な一例としては、24時間体制での注視をご家族だけでとか、お風呂に入れる時にも、一人では困難な状況だとか、日常の生活プラスさまざまなご負担が、ご家族に降りかからざるをえません。

現行の医療制度からすると、異例の長期にわたる入院をこれまで許可して頂いた「廿日市あまの病院」には、感謝です。現場のスタッフさんたちの「心」も感じます。

それに引き換え、行政の支援の仕組みには「心」が感じられません!

患者の移動に際して、介護タクシーの初乗り運賃は出すけれど、あとは自腹とか、18歳を境に金銭的援助の幅がせまくなるとか、何かにつけて中途半端なことが多すぎるようです。

ルール変更とか人がやることには、「心」を持ったリーダーが居さえすれば簡単に突破できるのです。

中途半端が一番の「無駄」だという事に気付かなければ・・・。

やるなら、とことんやる!覚悟が持てないなら最初からやらない!

はっきりとした分かりやすい「政治」を願います!

何はともあれ、4年ぶりの自宅生活「あみちゃん」楽しんで!

駒坂家ファイト~!今度はご自宅で・・・

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